5 社会福祉法人 秋田県共同募金会

スタッフブログ【広報活動】

平成29年度も「赤い羽根共同募金あきた応援隊 ご当地キャラクター隊員」集合です!

2017/10/17

秋田県共同募金会では、「赤い羽根共同募金あきた応援隊」として、ともに運動を盛り上げてくださるボランティアの皆さんと活動をしています。

昨年度は、応援隊長ニャジロウとともに、秋田県内各地のご当地キャラクターの皆さんの協力を得て運動を実施することができました。

そして今年は、新たなメンバーを迎え、より賑やかになった「赤い羽根共同募金あきた応援隊 ご当地キャラクター隊員」がいっしょに運動を盛り上げてくれます!

なぜ「赤い羽根」×「ご当地キャラ」?

赤い羽根共同募金運動にご当地キャラクターの皆さんが協力してくれるのには理由があります。

集まった募金を、その地域の福祉活動のために助成する「じぶんの町を良くするしくみ。」である「赤い羽根共同募金運動」と、
地域おこしや、名産品のPRなど、地域の活性化のために活躍する「ご当地キャラクター」。

力を合わせて活動しているのは、「自分の地域を元気にしたい!良くしたい!」という共通の想いがあるからです。

 

平成29年度赤い羽根共同募金あきた応援隊ご当地キャラクター隊員名簿

今年度、赤い羽根共同募金運動を一緒に盛り上げてくれるご当地キャラクター隊員の皆さんです!
共同募金運動に限らず、地域の活性化のために積極的に活動しているキャラさんばかりです。見かけたら、ぜひ応援してください!

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ニャジロウ (秋田市)

秋田市に住むネコのご当地キャラクターのニャジロウ。
応援隊を結成した時から応援隊長を務めてくれていて、秋田県共同募金会のキッズ向けコンテンツ「ニャジロウの赤い羽根の冒険」でも絶賛活躍中。

 

 にゃまはげ仮面ニャッパゲ公式サイト

 

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たんぽ小町ちゃん (鹿角市)

きりたんぽ発祥の地 鹿角のイメージキャラクターのたんぽ小町ちゃん。
鹿角発祥のきりたんぽと、小野小町がモチーフの、市女笠(いちめがさ)をかぶった女の子。
きりたんぽの日(11月11日)が誕生日。

 

 発祥の地鹿角 きりたんぽ協議会

 鹿角いいね!

 

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鹿角市自殺予防キャラクター いのっぴ (鹿角市)

鹿角市の自殺予防PRをしているキャラクター、いのっぴ。
”いのち大事に”という気持ちを忘れないために鹿角にやってきた。
街頭募金のときもピッピッ、と鳴いて道行く人にアピール。

 

 いのっぴ(ツイッターアカウント)

 

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内陸線のじゅうべぇ (北秋田市)

秋田内陸線公式キャラクターのじゅうべぇ。
名前の由来は縦貫鉄道の「じゅう」と英語で熊を表すBear(ベアー)の「べぇ」から。
実際の振る舞いもなかなか自由(じゆう)。

 

 じゅうべぇ(フェイスブック)

 

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ないりっくん (北秋田市)

秋田内陸線応援キャラクターのないりっくん。

自慢の真っ赤な車体で内陸線と沿線のPRをしている正義感の強い男の子。
今年の委嘱状交付ではじゅうべぇに抱えられてミニサイズのないりっくんが登場。

 

秋田内陸縦貫鉄道ホームページ

 

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オモテナシ3兄弟 (仙北市)

田沢湖から生まれた長男フカインダー(左)
秋田駒ケ岳から生まれた長女イヤスンダー(右上)
田沢湖高原の温泉から生まれた末っ子ヌクインダー(右下)
仙北市生まれの湖と山と温泉の妖精の3兄弟。
頭をなでたり一緒に写真を撮るとご利益があるらしい。

オモテナシ3兄弟公式ホームページ
オモテナシ3兄弟(ツイッターアカウント)
オモテナシ3兄弟(フェイスブックアカウント)

 

 

 

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与次郎 (秋田市)

秋田市エリアなかいちのマスコットキャラクターの与次郎。
秋田市に伝承が残る、忠義に熱い飛脚きつね「与次郎稲荷」がモチーフのキャラクターで、義理堅く、稲荷寿司が大好物。

 

与次郎(フェイスブック)

 

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美郷のミズモ (美郷町)

美郷町のイメージキャラクター、美郷のミズモ。
きれいな水のある場所が好きで、美郷町と同じ誕生日(11月1日)。
名物のニテコサイダーを一気飲みしたい、という夢がある 。

 

秋田県美郷町ホームページ

 

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スコップ戦士 ジャミセリオン (湯沢市)

「スコップ三味線」の化身、ジャミセリオン。
「津軽すこっぷ三味線世界大会」準優勝の腕前で、地元湯沢市のFMラジオにも出演。ただ、地元では「非公認」キャラとのこと。

 

ジャミセリオンブログ

 

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べこじまくん (秋田市)NEW!

秋田市牛島地区の活性化団体「ベコアイランドサミット」のべこじまくん。
地元の活性化のため立ち上がった「しぶキャラ」で、目力のインパクトがある。
金色の鼻輪に触ると金運がアップするとの噂。
 

ベコアイランドサミット(フェイスブック)

 

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まるびちゃん (大仙市)NEW!

大仙市公式キャラクター、まるびちゃん。
大仙市の名産がちりばめられていて、頭には大仙市章、マフラーには市の花コスモス、ほっぺには花火が。
花火玉を見ると自分の子どものようにかわいがる性格、とのこと。

 

秋田県大仙市ホームページ

 

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ノブ (横手市)NEW!

横手市にある秋田ふるさと村メインキャラクターのノブ君。
秋田県出身の南極探検家 白瀬 矗(しらせ のぶ)中尉にあやかって名前をつけられた子犬の男の子。
真っ赤なシャツにもノブの「N」がデザイン。

秋田ふるさと村ホームページ

 

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こあぴょん (上小阿仁村)NEW!

上小阿仁村PRオリジナルキャラクター、こあぴょん。
上小阿仁村の「小阿(こあ)」とウサギの頭巾が名前の由来。
たくさん食べ過ぎて体がオレンジ色になってしまうくらい、村で栽培している「フルーツほおずき」が大好物。

 

秋田県上小阿仁村ホームページ

 

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ニャンパチ (八郎潟町)NEW!

八郎潟町のおもてなし係長ニャンパチ。
町の伝統芸能である願人踊(がんにんおどり)の動きが猫の仕草に見えたことから生まれたキャラで、紫色の頭巾がトレードマーク。
好物はワカサギで、特に八郎湖で採れたものが好き、とのこと。

 

秋田県八郎潟町ホームページ

 

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はちくん (大館市)NEW!

大館市観光キャラクター、はちくん。
忠犬ハチ公の生誕地である大館市大子内の生まれで、年齢はいつまでも8歳。
赤い首輪がトレードマークで、大館の美味しいものが好物。

 

はちくんの大館さんぽ(フェイスブック)

 

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にかほっぺん (にかほ市)NEW!

にかほ市マスコットの、にかほっぺん。
おおきなほっぺと、頭にある鳥海山のワンポイントが特徴のペンギンのキャラクター。
にかほ市のおいしいものが大好きで、いつもおなかのポケットにいれて持ち歩いている、とのこと。

 

秋田県にかほ市ホームページ

「赤い羽根共同募金あきた応援隊ご当地キャラクター隊員」登場です!

2016/10/04

秋田県共同募金会では、募金活動に協力してもらうことで運動をより盛り上げていけるように「赤い羽根共同募金あきた応援隊」を結成しています。

運動70回目を迎える今年、秋田市のご当地キャラクター「ニャジロウ」が隊長を務めるこの応援隊に、県内各地で活躍するご当地キャラクターたちが力を貸してくれることになりました。

「じぶんの町を良くするしくみ。」である赤い羽根共同募金運動と、それぞれの地域で活躍するご当地キャラクターの皆さん、どちらも地域を元気にしたいという思いは同じはず。
今年度は協力しながら共に運動を推進して参ります!

10月1日(土)に開催された赤い羽根共同募金運動開始式では、隊員の委嘱も行われました。
今回は、ご当地キャラクター隊員に名乗りを上げてくれたメンバーをご紹介します!

赤い羽根共同募金あきた応援隊ご当地キャラクター隊員名簿

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ニャジロウ (応援隊長)

秋田市に住むネコのご当地キャラクターのニャジロウ。
赤い羽根共同募金あきた応援隊が結成した時から隊長を務めてくれています。
先の曲がったしっぽは、幸せをひっかけてくれる「幸運の黒い鍵しっぽ」。

 

 にゃまはげ仮面ニャッパゲ公式サイト

 

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たんぽ小町ちゃん

きりたんぽ発祥の地 鹿角のイメージキャラクターのたんぽ小町ちゃん。
きりたんぽと小野小町がモチーフの女の子で、11月11日(きりたんぽの日)が誕生日。

 

 発祥の地鹿角 きりたんぽ協議会

 

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鹿角市自殺予防キャラクター いのっぴ

鹿角市の自殺予防PRをしているキャラクター、いのっぴ。
涙を表す「しずく」顔に、鹿角のシンボル「鹿のつの」が生えています。「鳥のつばさ」は飛ぶためではなく、温かく包み込むためのもの。

 

 いのっぴ(ツイッターアカウント)

 

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内陸線のじゅうべぇ

秋田内陸線公式キャラクターのじゅうべぇ。
名前の由来は縦貫鉄道の「じゅう」と英語で熊を表すBear(ベアー)の「べぇ」から。冬眠はしないので赤い羽根募金の期間中も元気。

 

 じゅうべぇ(フェイスブック)

 

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ないりっくん

秋田内陸線応援キャラクターのないりっくん。

自慢の真っ赤な車体で内陸線と沿線のPRをしている正義感の強い男の子。特技はゴミの分別。

 

秋田内陸縦貫鉄道ホームページ

 

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オモテナシ3兄弟

田沢湖から生まれた長男フカインダー(左)
秋田駒ケ岳から生まれた長女イヤスンダー(右上)
田沢湖高原の温泉から生まれた末っ子ヌクインダー(右下)

仙北市生まれの湖と山と温泉の妖精の3兄弟。
頭をなでたり一緒に写真を撮るとご利益があるらしい。

オモテナシ3兄弟公式ホームページ

オモテナシ3兄弟(ツイッターアカウント)

 

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ナッキー

秋田市仲小路商店街の公式イメージキャラクターのナッキー。
雪だるまの姿をしていて、仲小路商店街の人からつけてもらったニンジンの鼻と赤い洋服、白い翼がトレードマーク。

 

仲小路振興会ホームページ
 

 

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与次郎

秋田市エリアなかいちのマスコットキャラクターの与次郎。
飛脚の姿で佐竹のお殿様に仕えたという伝説が残る白狐のキャラクターで義理堅い性格。いなりずしが大好物。

 

与次郎(フェイスブック)

 

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美郷のミズモ

美郷町のイメージキャラクター、美郷のミズモ。
名物のニテコサイダーが好物で利き水が特技。美郷町が生まれた日と同じ11月1日が誕生日。

 

秋田県美郷町ホームページ

 

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スコップ戦士 ジャミセリオン

スコップと栓抜で演奏する「スコップ三味線」の化身、ジャミセリオン。
「津軽すこっぷ三味線公認キャラ」ながら、地元の湯沢市では「非公認キャラ」とのこと。漢字で書くと「三味線裏音(じゃみせりおん)」

 

ジャミセリオンブログ

 

県外のご当地キャラクターからもメッセージが!

 赤い羽根共同募金運動は全国各都道府県で行われていますが、秋田県のために立ち上がってくれたご当地キャラクターの皆さんに、県外のキャラクター仲間からもメッセージが送られました!

それがコチラ

なんと、千葉県のふなっしーから色紙をいただくことができました!
力強い激励(?)の「ヒャッハー!」です。

ふなっしーは秋田県のご当地キャラクターの皆さんとも交流が有り、今年7月に秋田市エリアなかいちで開催された「ナカイチ祭4」で、与次郎の誕生日を祝いに秋田へ来た際に描いてくれたものです。

ダンスステージやなまはげとのトークショーで忙しかった中にも関わらずメッセージをくれたふなっしーに、心からお礼申し上げます。

平成27年度赤い羽根共同募金運動啓発ポスターの撮影を行いました!!

2015/08/14

平成27年8月9日(日)新屋運動広場で今年度の運動啓発ポスターの撮影を行いました!

今回は県内で活躍するラグビーチームの皆さんと「じぶんの町を良くするしくみ」をPRしていきます!

撮影に協力してくれたのは、秋田ノーザンブレッツの皆さん、女子チームの秋田ノーザンブレッツプレアデスの皆さん、秋田不惑ラグビークラブの皆さん、秋田市エコー少年ラグビークラブの皆さんの総勢25名。

 

皆さんのご協力で撮影は順調に進み、終了後にはノーザンブレッツの選手の皆さんと記念撮影をしたりと、和やかな雰囲気の中で撮影が行われました。

 

現在、撮影した写真を元に今年度のポスターのデザインが進められています。

今回は撮影中の様子やオフショットのみの紹介でしたが、ポスターが完成しましたらお知らせいたします!

改めて、撮影にご協力をいただいた各チームの皆さん、ありがとうございました!

 

秋田ノーザンブレッツのHPはコチラ

募金のつかいみち~「あかいはね女子」をご存知ですか?~

2015/01/16

今年も、多くの皆様に赤い羽根共同募金にご協力くださり、ありがとうございました。

秋田県で集められた募金は、秋田のために使われています。
全国でも、多くの施設、団体の方々が、赤い羽根による助成を受け、活動しています。じぶんの町を良くしたいという気持ちで、地域で孤立する人を守ったり、障がいのある方々とふれあったり、子育てのサポートをしたり…

赤い羽根共同募金では、そんな人々の活動を「あかいはね女子」として、全国の活動を動画で紹介しています。
CMでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

東北のあかいはね女子は、こちら。

【杜の都のあかいはね女子(宮城県)】

【釜石のあかいはね女子(岩手県)】

秋田でも、様々な活動に赤い羽根の募金が活かされています。
今年の募金による助成計画はこちら
昨年の募金による活動の様子はこちら(助成団体からのありがとうメッセージ)

また、この動画のほかにも、あかいはね女子のページで全国で活躍している皆さんをご紹介しています。上記CMのロングバージョンもありますので、ぜひご覧ください!
あかいはね女子 youtube専用チャンネルはこちら

 

 

キャッチコピーにご応募ありがとうございました!

2014/07/09

こんにちは。秋田県共同募金会 事務局です。
お知らせにも記載しておりますとおり、平成26年度赤い羽根共同募金運動キャッチコピーの入選作品が決定しました。
ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。

お寄せいただいた作品は460点(!!)、
小学生から一般は80代の方まで、素敵なキャッチコピーをご応募いただきました。中には、応募用紙を手作りしてくださったり、複数ご応募してくださった方もいらっしゃいました。

ご応募いただいたキャッチコピーを見ると、皆さんの持つ赤い羽根のイメージが伝わってきます。「支え合い」「絆」「希望」等々…
一つ一つの言葉に込められた願いは、同時に募金に込められる願いでもあり、ありがたく思うと同時に、募金をしっかりと地域の活動へお届けしなければと、身が引き締まる思いもいたします。


厳正なる審査のうえ、最優秀賞に決定したのは、
笹森 美月さん(にかほ市金浦中学校)の作品
地域の輪 つながる広がる 赤い羽根」です。
このキャッチコピーが、今年の赤い羽根共同募金運動に活用されます。

それぞれの町で集められた募金は、それぞれの町、そして秋田の福祉を良くするために使われます。
今年のキャッチコピーと一緒に、赤い羽根共同募金運動を広げていきたいと願っています。

(K)