10 社会福祉法人 秋田県共同募金会

スタッフブログ【募金お願いメッセージ】

令和4年度共同募金による広域助成内定団体から募金お願いメッセージが届きました!

2022/09/29

赤い羽根共同募金運動は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金活動を行う「計画募金」です。

令和4年度の共同募金運動にお寄せいただいたご寄付は、助成先の団体の令和5年度実施事業に活用されます。

令和4年度共同募金運動による広域助成が内定した団体から、事業の紹介と募金お願いメッセージが届きました。

今年度の赤い羽根共同募金運動にも、皆様の変わらぬご理解とご協力をお願いいたします。

令和4年度広域助成内定団体

〇広域的福祉活動

公益財団法人秋田県老人クラブ連合会 「第52回全国老人クラブ大会」

このたび、令和5年度第52回全国老人クラブ大会が、秋田市において開催されることとなりました。

日本一の少子高齢社会である本県で、全国の老人クラブ関係者が一堂に会し、学習、情報交換、交流を深めることは、今後の高齢者保健福祉の向上に大いに寄与するものと考えております。

皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

一般社団法人秋田県聴力障害者協会 「第33回ろう教育を考える全国討論集会」

私たちの全国大会、東北大会の度に、県民の皆様の温かい応援のおかげで
数々の大会が成功し本県の障害福祉も大きく前進してきました。
来年の「ろう教育を考える全国討論集会」は、きこえない子供たちが
手話言語を含めた豊かな教育環境の下で、きこえる社会に自立していくためにも
大事な集会になるだろうと思います。一生懸命頑張り成果を残せる事業に致します。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。

秋田県子ども会育成連合会 「秋田県ジュニアリーダー・指導者研修会」

私たち秋田県子ども会育成連合会では、地域の活性化に繋がる子ども会活動を円滑に行うため、子どものリーダー育成や大人の指導者の研修会を行います。子どもの主体的な活動を促す関わり方を学び、それぞれの地域での活動に還元できるような取り組みを全県的に進めていきますので、ご協力よろしくお願い致します。

 

社会福祉法人秋田県社会福祉協議会 「地域福祉トータルケア推進事業(福祉でまちづくり)の推進」

秋田県社会福祉協議会では、地域課題の解決に向けた取組を促進するため、支え合いの仕組みづくりや子どもの貧困対策等に取り組む団体のネットワーク活動を支援するなど、県民誰もが安全に安心して暮らすことができる「福祉でまちづくり」を目指して、地域福祉の推進に取り組んでまいります。皆様からのご支援をお願いします。

 

 

〇福祉施設・市町村社協

NPO法人太陽の園 「就労支援事業活性化のための除雪機導入事業」

当施設では、椎茸の加工(干し椎茸として販売)、ポリパック、メール便等就労支援事業として実施しております。

干し椎茸の売上が全就労支援事業売上の8割を占めております。

コロナ感染拡大により売上が落込、利用者さんの工賃がコロナ以前に比べ減少しておりますが、お小遣いから、募金活動に参加しております。

 

社会福祉法人二ツ井めぐみ会 「除雪用ミニ油圧ショベル購入」

可能な限り、障がい者が施設に入らなくても良い社会をと願い、30年近く活動を続けて参りました。障がいが重くても、働く喜び、活動する喜びを大事にし、働く場(二ツ井めぐみ園)と生活する場(二ツ井めぐみホーム)を運営しています。

 

 

特定非営利活動法人ハートランドひまわり 「事業用車両整備事業」

就労継続支援B型事業所に通う障がい当事者の送迎ニーズに応え、内職部材等の運搬、フードバンク事業を通じた生活困窮者支援等にその車両を活用します。

皆様の募金をよろしくお願い申し上げます。

 

社会福祉法人湯沢市社会福祉協議会 「地域福祉(ネットワーク・ボランティア)活動推進のための車両更新事業」

潜在化する福祉ニーズや福祉課題の解決には、自らSOSを出せない人たちへアウトリーチが必要不可欠です。地域共生社会の実現に向け、地域住民が地域福祉活動に参加しやすい環境づくり、住民に身近で総合的な総合支援体制づくりや、相互に支え合うコミュニティの形成をさらに推進していくためにも、ご協力をお願いいたします。

 

社会福祉法人八郎潟町社会福祉協議会 「地域福祉活動等の車両更新」

この度、赤い羽根共同募金の助成により、車両更新事業の内定をいただきました。八郎潟町社会福祉協議会では配食サービス事業や地域でのサロン活動等、様々な地域福祉事業において車両が活用されております。笑顔で暮らせる地域づくりのため、皆様からのご協力をいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

 

 

〇社会課題解決プロジェクト

幸せサポートいろどり 「ひとり親世帯への食糧支援活動と子育て世帯への支援イベント開催」

私たちは「生活の不安を軽減してあげたい」「子供達に笑顔を与えたい」という想いの下、共に支え合える心豊かな地域社会を目指し、フードパントリーや親子食堂、子供服や生活用品ゼロ円ショップ、仕事相談窓口等を通して子育て世帯の支援を行っています。一人でも多くの子供の笑顔を増やす為にぜひ、ご協力お願い致します。

 

秋田県教育協会 「子どもいきいき応援事業」

子どもが自分の居場所を見いだし、自分に対する自信を感じ取ったとき、子どもは夢の実現に向けて歩み続けようとします。
コロナ禍による経済活動の停滞は、保護者間の経済格差に拍車をかけ、子どもたちに教育格差をもたらしています。
本事業は、子どもの学びに対する負の連鎖を断ち切るための活動です。
●夏・冬・春休みを利用して無料の学習教室を開設します。
●保護者相談事業(無料の相談電話)で教育カウンセラー等が対応します。
子どもいきいき応援事業に、皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

 

募金お願いメッセージ⑨【秋田県全体の地域福祉を推進する活動】

2014/11/18

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第9回(最終回)は、「秋田県全体の地域福祉を推進する活動」です。

社会福祉法人 秋田県社会福祉協議会
【助成事業】
 1 福祉を支える人材の育成
     (市町村社会福祉協議会職員基礎研修、コミュニティソーシャルワーカー研修、県民フォーラム開催等)
 2 小地域での福祉活動の仕組みづくり
     (地域福祉支え合いの仕組みづくり推進事業の実施等)
 3 新たな権利擁護体制の構築(モデル事業の実施)
   4 新たな社会資源の開発(モデル事業の実施)

【メッセージ】
    地域には公的な福祉サービスだけでは解決できない、制度の狭間で複雑な課題や悩みを抱えて暮らしている方々がいます。このような方々が地域住民の一員として、安全に安心して暮らし続けることができるよう、福祉の担い手の育成と住民主体による地域福祉活動を全県的に進めていきます。

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。

募金お願いメッセージ⑧【地域の福祉課題を解決するための活動・その2】

2014/11/09

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第八回は、「地域の福祉課題を解決するための活動・その2(車両編)」です。

社会福祉法人 大館市社会福祉協議会
【助成事業】
「除雪・物品運搬車両貸出サービス」の車両整備事業
【メッセージ】
 昨年8月の豪雨災害の際、ボランティアのニーズとして家財の運び出しや、家屋消毒が多くありました。しかし、運搬可能な車両が無く、対応に苦慮することがありました。また、除雪ボランティア活動時の除排雪にも活用いたしたく、車両を購入させていただきたいと考えております。

社会福祉法人 能代市社会福祉協議会
【助成事業】
地域福祉推進活動車両整備事業
【メッセージ】
 能代市社会福祉協議会では、能代市における地域福祉を推進するために車両の活用が欠かせません。住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう地域の課題の発見に努め、つながりを大切にし、「たすけあい」「支え合い」の活動により地域福祉の推進を図るため様々な福祉事業に活用していきたいと考えております。


社会福祉法人 八郎潟町社会福祉協議会
【助成事業】
「除雪・物品運搬車両貸出サービス」の車両整備事業
【メッセージ】
 八郎潟町の皆さんが安心して暮らせるようにと、各町内会やボランティア団体等にオートマタイプの軽トラダンプを貸し出し、高齢者や障害者世帯に対し冬期間の除雪・排雪・荷物の運搬等に使用するために整備させていただきます。男女問わず町民の皆様から必ずや、ご利用していただけると期待しています。

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。


 

 

募金お願いメッセージ⑦【地域の福祉課題を解決するための活動・その1】

2014/10/31

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第七回は、「地域の福祉課題を解決するための活動・その1」です。

秋田県ボランティア団体連絡協議会(全県域)
【助成事業】
ボランティア啓蒙キャラクター「ボランティアレンジャー」参上 
【メッセージ】 
 「日本でいちばん楽しいボランティア県あきた」を目指し、新規事業としてボラレンジャー普及活動を全県で行います。
このボラレンジャー意識の啓蒙は「対災」なのです、人々の意識で築く堤防なのです、そのきっかけを秋田県から発信して行くのがこの企画のメインテーマです。
秋田県民110万人全員が活動内容により色分けされたボラレンジャーだったら、仲間意識が出来て楽しくボランティア活動ができるのです。
実際にボラに関わっている人達のバックアップとさらなる活動のステップアップとして、先駆的な新規事業に取り組みます。この事業が日本中に広がりますように各地での説明会等ご要望にフェイスtoフェイスで答えていきます。
 

社会福祉法人北秋田市社会福祉協議会
【助成事業】
災害ストックヤード整備・活用事業
【メッセージ】
 近年の異常気象により毎年各地で豪雨、台風、竜巻等の災害が発生しています。災害を想定して復旧用の資器材を常備しておけば、被害を最小限に抑える活動の際にも使用できます。過去の災害復旧で使用した資器材を集めて一か所で保管できるので、いざというときに近隣市町村の方々にも貸出ししやすくなります。(写真:平成19年度秋田県大雨災害時の災害ボランティアセンター活動状況、積み上げられた救援物資)

 

NPO法人秋田いのちの電話(全県域)
【助成事業】
心の健康推進キャンペーン事業
【メッセージ】
 健康というと体の健康を考えるのが一般的ですが、心の健康もそれに劣らず大切です。心の健康に関する知識を持つこと自体が、心の病への防波堤になりますし、周囲の方が変調をきたした時の対応に役立ちます。以上のようなチラシを作成し、街頭キャンペーン等様々な機会に訴えていきます。 

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。

募金お願いメッセージ⑥【子どもの生活と子育てを支援するための活動】

2014/10/22

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第六回は、「子どもの生活と子育てを支援するための活動」です。

特定非営利活動法人あきた子どもネット(秋田市)
【助成事業】
子ども健全育成事業(学習支援)における送迎用車両の整備 
【メッセージ】 
 私たちは、家庭の事情等で塾などに通うのが困難な子どもたちを対象に学習支援をしています。ちょっとしたつまずきも、個別の指導で理解を増し、学習意欲を高めることができます。送迎車両を利用できれば、学習場所に遠い生徒も参加でき、夜の帰り道での安全も確保出来ると考えています。
 未来の秋田を担う子どもたちへの応援をお願いします。

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。