スタッフブログ【募金お願いメッセージ】

募金お願いメッセージ⑦【地域の福祉課題を解決するための活動・その1】

2014/10/31

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第七回は、「地域の福祉課題を解決するための活動・その1」です。

秋田県ボランティア団体連絡協議会(全県域)
【助成事業】
ボランティア啓蒙キャラクター「ボランティアレンジャー」参上 
【メッセージ】 
 「日本でいちばん楽しいボランティア県あきた」を目指し、新規事業としてボラレンジャー普及活動を全県で行います。
このボラレンジャー意識の啓蒙は「対災」なのです、人々の意識で築く堤防なのです、そのきっかけを秋田県から発信して行くのがこの企画のメインテーマです。
秋田県民110万人全員が活動内容により色分けされたボラレンジャーだったら、仲間意識が出来て楽しくボランティア活動ができるのです。
実際にボラに関わっている人達のバックアップとさらなる活動のステップアップとして、先駆的な新規事業に取り組みます。この事業が日本中に広がりますように各地での説明会等ご要望にフェイスtoフェイスで答えていきます。
 

社会福祉法人北秋田市社会福祉協議会
【助成事業】
災害ストックヤード整備・活用事業
【メッセージ】
 近年の異常気象により毎年各地で豪雨、台風、竜巻等の災害が発生しています。災害を想定して復旧用の資器材を常備しておけば、被害を最小限に抑える活動の際にも使用できます。過去の災害復旧で使用した資器材を集めて一か所で保管できるので、いざというときに近隣市町村の方々にも貸出ししやすくなります。(写真:平成19年度秋田県大雨災害時の災害ボランティアセンター活動状況、積み上げられた救援物資)

 

NPO法人秋田いのちの電話(全県域)
【助成事業】
心の健康推進キャンペーン事業
【メッセージ】
 健康というと体の健康を考えるのが一般的ですが、心の健康もそれに劣らず大切です。心の健康に関する知識を持つこと自体が、心の病への防波堤になりますし、周囲の方が変調をきたした時の対応に役立ちます。以上のようなチラシを作成し、街頭キャンペーン等様々な機会に訴えていきます。 

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。

募金お願いメッセージ⑥【子どもの生活と子育てを支援するための活動】

2014/10/22

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第六回は、「子どもの生活と子育てを支援するための活動」です。

特定非営利活動法人あきた子どもネット(秋田市)
【助成事業】
子ども健全育成事業(学習支援)における送迎用車両の整備 
【メッセージ】 
 私たちは、家庭の事情等で塾などに通うのが困難な子どもたちを対象に学習支援をしています。ちょっとしたつまずきも、個別の指導で理解を増し、学習意欲を高めることができます。送迎車両を利用できれば、学習場所に遠い生徒も参加でき、夜の帰り道での安全も確保出来ると考えています。
 未来の秋田を担う子どもたちへの応援をお願いします。

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。

募金お願いメッセージ⑤【障害者の社会参加及び地域生活を支えるための活動・その3】

2014/10/17

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第五回は、「障害者の社会参加及び地域生活を支えるための活動・その3」です。

特定非営利活動法人 「逢い」(由利本荘市)
【助成事業】
 「障がい者支援事業所『逢い』改装工事」
【メッセージ】
 障がいのある方達の日常生活・社会生活のスキルアップを目指し、日中活動を支援しております。平成21年、障がい福祉サービスに移行し、定員10名から24名の事業所となり、現状、利用者の安全等生活環境に不安や不便を抱えております。当該補助金工事により、ゆったりした生活空間と利便性のあるスペースが確保されることで、利用者に対し、より安心安全で質の高いサービスが提供できると考えております。
 

NPO法人「太陽の園」(横手市)
【助成事業】
 「施設公用車整備事業」
【メッセージ】
 現在21名の方(内4名が車椅子)が日中の作業の場として、障害福祉サービスを利用されています。現在使用している車椅子リフト付の福祉車両が老朽化してきていることと、平成27年4月からは身障者の方も利用するグループホームの開設を予定しており、福祉車両が必要です。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。

募金お願いメッセージ④【障害者の社会参加及び地域生活を支えるための活動・その2】

2014/10/10

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第四回は、「障害者の社会参加及び地域生活を支えるための活動・その2」です。

特定非営利活動法人障害者アクアレッスンミラクルスイミー(秋田市)
【助成事業】
 「障害者アクアレッスン普及・啓発事業「Let's Enjoy Swimming with ミラクルスイミー&トップアスリート&トゥリトネス」
【メッセージ】
 私たちは障害児・者に水泳指導しているNPO法人です。この度競泳の日本のトップアスリートによる水泳指導と、水中パフォーマー「トリトネス」によるショーやダンスを実施します。障害児・者の健康増進、自立や社会参加への推進の他に、健常者も一緒に参加できることから、ノーマライゼーションの達成も狙います。
 

NPO法人 東日本総合企画(横手市)
【助成事業】
 「福祉サービス事業所おみたけ」送迎車整備事業
【メッセージ】
 障がいを持つ方々に仕事の場と、生活の場の提供をしています。横手の外れに在ります事業所の為、移動する上で車を欠かすことは出来ません。助成して頂く自動車により、就労での送迎やグループホームでの外出移動支援等を円滑に行えるようになると考えておりますので、よろしくお願い致します。
 
 

全国脊髄損傷者連合会 秋田県支部(全県域)
【助成事業】
 「全国脊髄損傷者連合会第38回東北ブロック会議秋田県大会」
【メッセージ】
 東北6県の脊髄損傷者連合会支部会員が一同に会し、社会環境、福祉環境改善等について検討し、当事者及び重度障害者の社会参加促進に努め、また、地域の人々と交流を図る事により、障害者に対する差別や偏見を解消し、社会の一員として地域社会で安心して生活できる環境を作る事を目指した会議にしたいと考えます。

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。

募金お願いメッセージ③【障害者の社会参加及び地域生活を支えるための活動・その1】

2014/10/08

共同募金は、あらかじめ募金の使い道を決めてから募金運動を行っています。
今年集められた募金は、来年度(平成27年度)の地域福祉活動に助成されます。
そこで、助成が内定した団体から事業の紹介と、募金お願いメッセージを掲載いたします。

第三回は、「障害者の社会参加及び地域生活を支えるための活動・その1」です。

秋田県サウンドテーブルテニスクラブ(全県域)
【助成事業】
 サウンドテーブルテニスこまち大会の開催
【メッセージ】
 サウンドテ-ブルテニスは視覚障害者が手軽に楽しめるスポ-ツとして急速に普及してきています。各地域で様々な大会が開催されていますが、全国的な大会は限られています。私たちはこの大会を全国に呼びかけることにより愛好者の増大と、県民の障害者スポ-ツに対する関心とご理解を深めて戴くとともに、視覚障害者の自立と社会参加を促進したいと思っています。


特定非営利活動法人 共生センターとっと工房(大館市)
【助成事業】
「指定障害福祉サービス事業」車両の更新事業
【メッセージ】
 一般雇用が困難な障害者の働く場として、農作業(野菜・いぶり大根加工)中心の就労継続支援B型の事業所です。一昨年は生活介護を、昨年は放課後等ディサービス事業を併設、活動拠点が3か所になり、利用者が大幅増員、安心して通所できる送迎体制の確立が急務でした。地域のニーズに応えてがんばります。
  


ひまわりの会(大館市)
【助成事業】
 チョコット手伝い隊活動等拡大事業
【メッセージ】
 私たち「ひまわりの会」は、平成18年に結成した「心の問題や精神の障害を持っている当事者とその仲間」の会です。
地域に「チョコットお手伝いしたい!」そんな想いから、この仕事を始めました。
地域のお手伝いをさせて頂くことで、コミュニケーションを図ることに務め、自立した生活を目指しています。どうぞよろしくお願い致します。(写真は当事者の皆さんが作成した商品)
  

今年度の募金は、上記の団体の活動に活用されます。
皆様のご理解と募金へのご協力をお願いいたします!

その他の助成計画については、「募金のつかいみち」または「赤い羽根データベース はねっと」をご覧ください。