令和8年度赤い羽根共同募金運動が始まりました!

10月1日(木)より、令和8年度赤い羽根共同募金運動が全国一斉に始まりました!

【運動期間 令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水)】

赤い羽根共同募金について

赤い羽根共同募金運動は、1947年に戦後の復興支援として始まり、現在では地域課題を解決する「じぶんの町を良くするしくみ。」としての役割を担いながら今年で80回目を迎えました。

赤い羽根をシンボルとした運動により、10月から始まる街頭募金は秋の風物詩として親しまれています。

赤い羽根共同募金では、様々な方法で皆様の思いやりの心を届けることができます。

  • 「寄付金ネット決済システム」を使用した募金
    インターネットを利用して、クレジットやコンビニ決済により寄付をすることができます。募金を活用してもらいたい都道府県や市町村を指定することもできます。
  • 「赤い羽根自動販売機」で飲み物を買って募金
    県内の各所に、飲み物の売り上げの一部が寄付になる「赤い羽根自動販売機」を設置いただいています。
  • 「募金百貨店プロジェクト」加盟店の商品、企画を通じて募金
    県内の企業、団体との連携協力により、様々な寄付金付きの企画や商品を展開しています。対象の商品を購入したり、企画を利用することで、売り上げの一部が赤い羽根共同募金に寄付されます。
  • 秋田県内のご当地キャラクターの皆さんと赤い羽根のことを学べる漫画もあります。
    「応援隊と学ぼう赤い羽根共同募金」

激励の言葉をいただきました

今年度の運動開始にあたって、秋田県知事、秋田市長から激励の言葉をお寄せいただきました!

秋田県知事 鈴木 健太 様

令和8年度「赤い羽根共同募金運動」が、多数の関係者の皆様の御協力のもと開始されますことを、心よりお慶び申し上げます。

本運動は、今年度のキャッチフレーズ「80年目の支えあい、これからもずっと。」にありますように、今年で節目の80回目を迎え、長年にわたり多くの県民の皆様の温かい善意に支えられてまいりました。皆様の御理解と心温まる御支援に、深く感謝申し上げます。

皆様からいただいた善意は、地域の福祉課題を解決する民間活動を支えるとともに、災害時の被災者支援などにおいても大きな役割を果たしています。

今年度も関係機関や地域が一体となって運動を展開し、支え合いの輪がより一層大きく広がることを期待するとともに、県民の皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。

秋田市長 沼谷 純 様

共同募金運動が80回目という大きな節目を迎えられますことを、心よりお喜び申し上げます。また、これまで長きにわたり運動を支えてこられた秋田県共同募金会の皆様、そして募金活動にご協力くださる地域の皆様に、深く敬意を表し、感謝申し上げます。

共同募金は、皆様から寄せられた善意を、支援を必要とする方々や福祉活動へとつなぎ、誰もが安心して暮らせる地域づくりを支える大切な活動です。

これまで受け継がれてきた温かな思いが、これからも次の世代へと受け継がれ、地域の支え合いの輪がさらに広がっていくことを願っております。