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使いみちを選べる募金であきたの社会課題を解決 「赤い羽根社会課題解決プロジェクト」

社会課題解決プロジェクトとは

 本県においては、人口減少や少子高齢化の進展により、地域における住民相互の支え合いが弱体化していることもあり、引きこもりなどの社会的孤立が増えています。また、社会経済情勢の変化に伴い非正規雇用者やひとり親世帯などで生活困窮者が増加するなど、地域の福祉課題は益々多様化・複雑化しております。
 本会では、こうした課題の解決に取り組んでいる団体を資金面から支援するため、「社会課題解決プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトは、申請団体がそれぞれの課題と解決策を直接県民に訴え寄付を仰ぐものであり、県民は自ら共感した使いみちを選んで寄付できるという全く新しい募金手法です。
 昨年度は、公開プレゼンテーション及び配分委員会による審査を経て5団体がエントリーし、平成30年1月から3月まで募金活動を展開し、県内外の皆様の温かいご理解とご協力により無事に運動を終えることができました。
 参加団体と事業内容、募金の実績については、こちらのページからご覧いただけます。
 平成29年度赤い羽根社会課題解決プロジェクトの結果報告について