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使いみちを選べる募金であきたの社会課題を解決 「赤い羽根社会課題解決プロジェクト」

社会課題解決プロジェクトとは

 本県では、人口減少や少子高齢化の進展により、地域における住民相互の支え合いが弱体化していることもあり、引きこもりなどの社会的孤立が増えています。また、社会経済情勢の変化に伴い非正規雇用者やひとり親世帯などで生活困窮者が増加するなど、地域の福祉課題は益々多様化・複雑化しています。
 本会では、こうした課題の解決に取り組んでいる団体を資金面から支援するため、「社会課題解決プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトは、申請団体がそれぞれの課題と解決策を直接県民に訴え寄付を仰ぐものであり、県民は自ら共感した使いみちを選んで寄付できるという全く新しい募金手法です。
 
 
 
 昨年度は、5団体がエントリーして平成30年1月から3月まで募金活動を展開し、県内外の皆様の温かいご理解とご協力により無事に運動を終えることができました。
 ※昨年度の参加団体と事業内容、募金の実績については、こちら(
平成29年度赤い羽根社会課題解決プロジェクトの結果報告)のページからご覧いただけます。
 
 今年度は4つのエントリー団体が、平成31年1月から3月まで募金活動を展開いたします。
 県民の皆様には、本事業の趣旨をご理解いただき、温かいご支援をいただければ幸いです。

 

平成30年度 社会課題解決プロジェクト エントリー団体 (※募金額随時更新中)

団体名

事業名称

目標額 募金額
3月31日現在

チャイルドラインあきた

子供専用電話の開設と広報、
電話の受け手養成講座等の開催

500,000円 295,000円

特定非営利活動法人
スペシャルオリンピックス 
日本・秋田

知的障がい者に年間を通じて
スポーツする場の提供

1,000,000 754,573円

特定非営利活動法人
あきた子どもネット

子どもの食と生活支援事業

800,000円 497,700円

秋田県教育協会

子どもいきいき応援事業

600,000円 426,000円